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はじめまして!OKNoteは、 ノート・メール・タスク・添付ファイル を一つのワークスペースにまとめた効率化アプリです。データはご自身のサーバー上に保存され、ノートの内容は保存時に暗号化されており、オフラインでも変わらず利用できます。
このガイドでは、「ノートブックを作る」ところから、エディタの機能をフルに使った執筆・共同編集・共有までを一通り解説します。
OKNoteには本格的なメールクライアントが搭載されています。複数アカウントを統合した受信トレイ、作成・返信、AI要約、AI返信下書き、メールのノート化に対応しています。メール本文はご自身のサーバーに保存されるため、オフラインでも読むことができます。
モジュールバーの ☑️ タスク (⌘⇧3)をクリックします。上部には リスト、スケジュール、レポート という3つのビューボタンがあり、それぞれこのモジュールが担う3つの役割 —— ToDo管理、カレンダー計画、週報・月報の生成 —— に対応しています。
使えば使うほど、ファイルはどんどん増えていきます。ノートに貼り付けた添付ファイル、メールに届いたファイル……。 添付ファイルセンター は、それらすべてを1つのページにまとめます。ファイルを探す、使用量を確認する、元の場所にジャンプする、これらすべてが1箇所でできます。
AIはOKNoteのほぼすべてのモジュールで活躍します。ノート要約、翻訳、チャート生成、メールダイジェスト、AI返信下書き、週報・月報……これらはすべて同じ設定を共有しています。 一度設定するだけで、すべてが解放されます 。1つのモデルプロバイダーのAPIキーが1つあれば十分です。
Webサイトやアプリでプラン(ファミリープラン/プロプラン/エンタープライズプラン)を購入した後も、有料機能を使えるようにするには、 このサーバーにライセンスを「インストール 」する必要があります。所要時間は1分ほどで、 管理者だけ が行えます。
自宅のNASでOKNoteを動かしている場合、デフォルトでは ローカルネットワーク からしかアクセスできません。オフィスや外出先など、どこからでもOKNoteを開けるようにするには「外部公開」が必要です。OKNoteには Cloudflare Tunnel を使ったオプションが組み込まれています。