OKNote
スタートガイド

👋 OKNoteへようこそ

はじめまして!OKNoteは、ノート・メール・タスク・添付ファイルを一つのワークスペースにまとめた効率化アプリです。データはご自身のサーバー上に保存され、ノートの内容は保存時に暗号化されており、オフラインでも変わらず利用できます。

この「スタートガイド」ノートブックには(本ノートを含めて)8本のガイドが収録されています。これらは普通のノートなので、自由に編集したり、ハイライトを引いたり、読み終えたらノートブックごと削除しても構いません。何も壊れません。

インターフェースをざっと見てみましょう

画面の左端に縦に並んだアイコンがモジュールバーです。上から順に、次の4つのモジュールがあります。

アイコン モジュール ショートカット できること
📄 ノート ⌘⇧1 執筆、アイデアの記録、マインドマップ、共有・共同編集
✉️ メール ⌘⇧2 複数アカウントのメール管理 + AI要約・AI返信下書き
☑️ タスク ⌘⇧3 ToDoリスト、カレンダー計画、AI週報・月報
📎 添付ファイルセンター ⌘⇧4 ノートとメールのすべての添付ファイルを一元管理

スマートフォンでは、同じ4つのモジュールが画面下部のタブバーにあります。機能はまったく同じです。

ノートモジュールを開くと、おなじみの3ペイン構成になっています。サイドバー(棚とノートブックのツリー)→ノート一覧(現在のノートブック内のノート)→エディタ(ノート本文)。

覚えておきたいショートカット

  • ⌘K —— グローバル検索。どこからでも押すだけで、ノート本文と添付ファイル名を全文検索できます。OKNoteの中で最もよく使うキーです。
  • ⌘, —— 設定を開きます。メール・AI・タスクに関する設定はすべてここにあります。
  • ⌘. —— フォーカスモード。左右のパネルを非表示にして本文だけに集中できます。もう一度押すかEscで解除します。
  • ⌘⇧1 ~ 4 —— 4つのモジュールを切り替えます。⌘[ と ⌘] で順番に切り替えることもできます。

おすすめの読み進め方

  1. 次は「📝 ノートガイド」を読みましょう —— ノートはすべての基本です。5分で棚・ノートブック・エディタの使い方がわかります。
  2. 次にAIを設定しましょう(「🤖 AI設定ガイド」)—— APIキーを1つ登録するだけで、ノート要約、メールダイジェスト、AI週報など、すべてのスマート機能が使えるようになります。OpenAI、Claude、Gemini、DeepSeek、Kimi、Qwenなど主要なプロバイダーに対応し、Ollamaによるローカルモデルも利用できます。
  3. メールを利用する場合は「📮 メールガイド」を読んでください。Gmail、QQ Mail、Tencent Exmailなどのアプリパスワードの取得方法を順を追って説明しています。
  4. タスクガイドと添付ファイルセンターガイドは、必要になったときに読めば十分です。
  5. 管理者の方へ:プランを購入したら「🔑 購入後の手続き:このサーバーでライセンスを有効化する」を、自宅の外からNASにアクセスしたい場合は「🌐 外部公開:独自ドメイン + Cloudflare」を読んでください。

データの安全性について、はじめに

  • ノートの内容は、サーバーのディスク上にAES-256-GCM暗号化で保存されます。
  • メールアカウントのパスワードとAIのAPIキーも暗号化されており、データベースに平文で保存されることはありません。
  • オフラインでもノートの閲覧・編集ができ、オンラインに戻ると自動的に同期されます。複数の端末で同時に同じノートを編集しても、互いの変更が上書きされることはありません。

準備はいいですか?左側のリストにある次のノートを開いてみましょう →