📎 添付ファイルセンターガイド
使えば使うほど、ファイルはどんどん増えていきます。ノートに貼り付けた添付ファイル、メールに届いたファイル……。添付ファイルセンターは、それらすべてを1つのページにまとめます。ファイルを探す、使用量を確認する、元の場所にジャンプする、これらすべてが1箇所でできます。
サイドバーの 📎 添付ファイルセンター(⌘⇧4)をクリックして開きます。
1. ここに集められるもの
- ノートの添付ファイル:ノート内の「📎 添付ファイル」ボタンからアップロードしたすべてのファイル。
- メールの添付ファイル:すでにローカルにダウンロード済みのメール添付ファイル(自動ダウンロードするかどうか、どのサイズ以上を対象にするかは、設定 → メールで制御できます)。
上部には3つの統計カードがあります。ノートの添付ファイル、メールの添付ファイル、合計 —— それぞれ使用容量とファイル数が表示されます。何がディスク容量を圧迫しているのか、一番早く把握できる方法です。
2. ファイルを見つける4つの方法
統計カードの下にはフィルターバーがあり、自由に組み合わせて使えます。
- 検索ボックス:ファイル名で検索し、入力に応じて絞り込まれます。
- ソースフィルター:すべて/ノートのみ/メールのみ。
- サイズフィルター:すべて/1MB以上/10MB以上/100MB以上 —— まず100MB以上をクリックすると、容量を圧迫しているファイルを最速で見つけられます。
- 並び替え:サイズが大きい順、小さい順、新しい順、古い順、名前順。
表示形式も2種類あります。
- グループ表示:所属するノートやメールごとに折りたたまれています。グループ名をクリックすると展開されます(検索やサイズフィルターに一致するファイルがグループ内にある場合は、自動的に展開されます)。
- フラット表示:すべてのファイルを1つのリストにまとめて表示します。並び替えや全体の見渡しに向いています。
各行には、ファイル種別アイコン(画像/動画/音声/アーカイブ/表計算/PDF/テキストなど)、ファイル名、サイズ、場所、日時が表示されます。下部の「もっと見る」でページを送れます。
3. 元の場所にジャンプする
任意の行をクリックすると、そのファイルの持ち主であるノートやメールに直接移動します。プレビュー、ダウンロード、添付ファイル自体の削除は、そこで行います。
移動すると、ページ上部に「添付ファイルセンターに戻る」ボタンが表示されます。クリックすると、フィルター設定を保ったまま戻れます。
4. 便利な活用シーン2つ
シーン1:ディスク容量を空けたいとき。 ソースを「メール」、サイズを「100MB以上」に設定し、大きい順に並び替えれば、容量を圧迫している大きな添付ファイルをすぐに見つけられます。あとはメール側で対処するだけです。
シーン2:ファイル名は覚えているが、場所がわからないとき。 こうした場合は、グローバル検索よりも添付ファイルセンターの検索の方がピンポイントです。もちろん、添付ファイル名にもヒットする⌘Kのグローバル検索を使っても構いません。
最後は「🤖 AI設定ガイド」—— ここまで登場したAI機能はすべてこの設定が前提になるため、強くおすすめします。設定にかかる時間は5分ほどです。