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スタートガイド

✅ タスク&レポートガイド

モジュールバーの ☑️ タスク(⌘⇧3)をクリックします。上部にはスケジュール、レポートという2つのビューボタンがあり、それぞれこのモジュールが担う2つの役割 —— カレンダー計画、週報・月報の生成 —— に対応しています。

1. スケジュールビュー:カレンダーでタスクを見る

スケジュール」に切り替えると、タスクがカレンダー形式で表示され、月/週/日の単位で切り替えられます(上部で切り替え、◀ 今日 ▶で移動)。

  • 月表示:月全体を俯瞰でき、左側には今月のタスク一覧も並びます。
  • 週表示/日表示:タイムラインが表示されます。タイムライン上でクリック&ドラッグすると時間枠を確保してタスクを作成でき、終日タスクや期限だけを設定したタスクも作成できます。

AIクイックタスク🎯

スケジュールビューの右下にはAIフローティングボタンがあります。開いて「AIクイックタスク」を選びます。

  1. 自然な言葉で入力します。例:「来週水曜15時にチームで製品レビュー」
  2. 音声入力にも対応しています。マイクをタップして話しかけるだけです。
  3. 「AI解析」をクリックすると、AIがタイトル・日付・時刻を分解してくれます。内容を確認して保存します。

2. レポートビュー:AIが週報・月報を作成

このモジュールの目玉機能です。期間中に完了したこと・未完了のことをもとに、AIがそのまま送れる週報・月報を生成します

前提条件:AIが設定済みであること(「🤖 AI設定ガイド」を参照。「ノート/レポートAI」の枠を使用します)。

週報を生成する

  1. レポート」ビューに切り替え、左上の「レポートを生成」をクリックします。
  2. レポートの種類(週報/月報)と、対象の週または月を選びます。
  3. AI生成」をクリックします。AIがすべてのToDoリストから、その期間に該当するタスクを完了・未完了を問わず集め、今週やったこと・進行中のこと・支障になったことをまとめた構造化レポートに落とし込みます。
  4. まずプレビューで確認し、問題なければ保存します。その期間のレポートがすでに存在する場合は、左右比較でどちらを残すか選べます。

生成されたレポートは、レポートビュー左側のタイムラインに年ごとにアーカイブされ、いつでも編集・再生成・削除ができます。

チームのフォーマットに合わせる

設定(⌘,)→ タスクには、実用的なオプションがいくつか用意されています。

設定項目 内容
週の開始日 週報の集計を月曜始まりにするか日曜始まりにするか
期間 暦月(1日〜月末)か、カスタム期間(例:26日〜翌月25日。多くの会社の締め日サイクルに対応)
AI指示 各レポート種別に対する追加の指示。例:「今週やったこと/来週の予定/リスクの3列の表形式で、300文字以内で出力して」

AI指示を一度設定しておけば、以降のすべてのレポートがそのフォーマットに従います。一度設定すれば、ずっと恩恵を受けられます。

注:レポートは手動生成です(自動実行のスケジュールはありません)。金曜の午後に「レポートを生成」をクリックする習慣にしましょう。

3. 知っておくと良いこと

  • タスクデータは内部的にはノートの一種なので、複数端末で同期され、オフラインでも動作し、削除するとノートのゴミ箱に入って他のノートと同じように復元できます。
  • レポートの内容は専用のレポートライブラリに別途保存されるため、ノート一覧が煩雑になることはありません。
  • 設定 → エクスポートのデータエクスポートには、すべての週報・月報が含まれます。

次は「📎 添付ファイルセンターガイド」。